漫画メモ は〜わ行


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は行
ぱにぽに】(氷川へきる)
<所持巻:全17巻>
・桃月学園を舞台に、先生や生徒達が様々な騒動を巻き起こすギャグ漫画。
とにかく登場人物達のグダグダ感、やる気のなさが伝わってくる漫画。
一応、やる気を見せる場面もありますが、結局最後は「もうどうでもいいや。」という感じで終わる。
一部、シリアスな展開もありますが、そんな時もグダグダ感は忘れない。とにかくゆるい漫画です。

ぱにぽにリミックス】(氷川へきる)
<所持巻:全1巻>
・ぱにぽにのベストセレクション。

ぱにぽに 桃月学園絶対合格マニュアル】(氷川へきる)
<所持巻:全1巻>

ぱにぽに2 試験に出るぱにぽにだっしゅ!
<所持巻:全1巻>
・ぱにぽにだっしゅ!の資料集第一弾。

ぱにぽに3 今日から使えるぱにぽにだっしゅ!
<所持巻:全1巻>
・ぱにぽにだっしゅ!の資料集第二弾。

ピコピコ少年】(押切蓮介)
<所持巻:全1巻>
・作者のゲームに溢れた青春時代が描かれているギャグ作品。
ゲームに関する楽しかった思い出はもちろん、別の中学校とのゲームセンターをめぐる戦いや、
ゲームのせいで友人を失ってしまうなどの痛々しい話も。
・面白いですが、共感しすぎて心が痛む場面も。特に癇癪の話が一番共感できてしまった。

ピコピコ少年TURBO】(押切蓮介)
<所持巻:全1巻>
・ピコピコ少年の続編。基本的な内容は前回と同じ。
共にゲームセンターに通っていた友人達が色々な事情で姿を消していく…と言った寂しいエピソードがやや多め。

ピコピコ少年SUPER】(押切蓮介)
<所持巻:全1巻>
・ピコピコ少年シリーズ第三弾。やはり基本的な内容は前二作と同じ。
ゲームやラジオで楽しい日々を送った思い出や、ネットの仲間達との集まりでなぜか仲間はずれにされる羽目になったり、
好きだった女の子に謎の言いがかりをつけられたりと痛々しいエピソードが満載。
そして最終話では例の事件で精神的に相当参っていた時の押切先生の心境が描かれています。いつか四作目も出して欲しい・・・

ひだまりスケッチ】(青木うめ)
<所持巻:1〜4巻>
・やまぶき高校のすぐ近くにあるアパート「ひだまり荘」に住む女の子達の日常を描いた4コマ漫画。
全体的にぼのぼのとした平和な日常シーンが多く、シリアスな場面は少ない。
・メインキャラクターよりサブキャラクターの吉野屋先生や校長先生の方がインパクトが強い気がします。

不安ガール】(菊地 奈緒美)
<所持巻:1巻>
・マイナス思考でコミュニケーションが苦手な作者(OL)の日常を描いた作品。
私も作者と同じような性格なのでかなり共感しました。それはそれでまずい気がしますが。

風来のシレン ハラペコぼーけん記】(むさしのあつし)
<所持巻:全1巻>
不思議のダンジョン 風来のシレン2を元にしたギャグ漫画。
常に空腹のシレンがナタネ村を襲う鬼に対抗するための城を造るために奮闘するというのが大体の流れ。
コロコロコミックで連載されていたので下ネタが多い。

ふたりぼっち伝説】(佐藤ショウジ)
<所持巻:1巻>
・天才トレジャーハンター、マルチナ・スプリンガーと彼女の邪魔をするガイコツとのお色気描写を交えた馬鹿馬鹿しい戦いを描いたギャグ漫画。
他の作者が原稿を落とした時にしか掲載されないので完全不定期連載となっている作品。2巻はいつになったら出るのか、そもそも今も連載されているのか…。

星のカービィ】(さくま良子)
<所持巻:全12巻>
・小学館の学年雑誌で1992年から2009年まで連載されていたカービィコミック。私が一番最初に読んだ漫画…になるのだろうか。
低学年向けの作品なので全体的にぼのぼのとした雰囲気のギャグ漫画です。
カービィコミックの中で一番長く連載されているのに、ネットではあまり話題になってないような気がします。

星のカービィ(ぴっかぴかコミックス)】(さくま良子)
<所持巻:全4巻>
・ぴっかぴかコミックス版。本家のコミックスには収録されていない話も収録。

星のカービィカラーデラックス】(さくま良子)
<所持巻:全1巻>
・本家のコミックスには収録されていない話を収録。カラーデラックスと称していますが、カラーページは半分程度で残りの半分は白黒ページ。

星のカービィ ぷぷぷスペシャルコレクション】(さくま良子)
<所持巻:全1巻>
・ゲームと漫画の20周年記念として発売。本家のコミックスには収録されていない話を収録。

星のカービィ デデデでプププなものがたり】(ひかわ博一)
<所持巻:1〜4巻、10巻>
・コロコロコミックで連載されていたカービィのギャグ漫画。カービィの漫画の中で一番有名な作品。
内容は面白いですが、カービィの「ペポ」という口癖は未だに慣れない。
・連載終了になった経緯に色々と黒い噂が多いですが、真相は不明。

北海道民のオキテ】(原作:さとうまさ&もえ、漫画:たいら さおり)
<所持巻:全1巻>
・北海道県民の奥様とそうでない旦那さんの日々を描かれたギャグ漫画。
北海道では常識(らしい)言葉や食文化の違いに振り回されながらも楽しんでいる様子が微笑ましいです。
北海道に関する様々な豆知識も満載です。食べ物の話題も多いので夜に読むのはやめておいた方がいいかも。

ぼっち日和。。】(今村 朝希)
<所持巻:全2巻>
・女子高生、神谷詩春は高い身長と仏頂面のせいでクールな性格と誤解されて友達ができずにいた。
しかし実際は大の可愛いもの好きであり、頭の中は常にメルヘン全快。
ある日、煎茶道部の勧誘をしているねずみの妖精?の瑞根よもぎと出会った事で詩春の日常は少しずつ変わり始める。
・いわゆるぼっち系コメディ漫画に分類される…のでしょうけど、そこまで悲壮感あふれる作風ではなく、
可愛いキャラクターが多いので非常にぼのぼのしています。

ぽにぱに ぱにぽに似コミック
<所持巻:全4巻>
・ぱにぽにのアンソロジーコミック。

堀口さんちのレオムスコ】(堀口 レオ)
<所持巻:全1巻>
・オタクの作者とその作者に育てられ、順調?にオタクに育っていく息子さんとの楽しい日常を描いた作品。
とにかく息子さんが見事なまでのオタク脳ぶりが面白い。でも年相応な所もちゃんとあるのが微笑ましい。色々な意味で将来が楽しみです。
・作者の奥さんと娘さんも登場します。このお二人も良いキャラしています。

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ま行
魔法陣グルグル】(衛藤ヒロユキ)
<所持巻:全16巻>
・勇者ニケと魔法使いククリが魔王ギリを倒すために旅をするファンタジーギャグ漫画。
とにかく馬鹿馬鹿しいキャラクターとギャグが多い作品。特にキタキタおやじのインパクトは絶大。
後にキタキタおやじが主人公のスピンオフ作品「舞勇伝キタキタ」が連載されたほど。
・連載後期になるとページ数が少なくなってしまい、本当に終わるのかどうか不安になったファンも多い。最終的には無事に大団円を迎えられましたけど。
・現在はガンガンONLINEで続編の魔法陣グルグル2が連載中。

まろまゆ】(氷川へきる)
<所持巻:全2巻>
・ぱにぽにの登場人物の一人、桃瀬くるみが主人公の4コマ漫画。くるみのバイト先である喫茶店エトワールを舞台に様々な人物が萌えを語ったりなどをする作品。
一応、電撃萌王連載作品のため、萌え関連のネタが多い。もっとも、グダグダに終わる点は他の氷川先生の作品と同じ。

マンガで気楽にビジネスマナー入門】(解説:村上直子 漫画:ちるみる)
<所持巻:全1巻>
・タイトル通り漫画で社会人に必要なビジネスマナーを学べる本。漫画とテキストの説明文で説明しているので分かりやすい。

漫画家と猫がまあまあ仲良く暮らすマンガ】(魔神ぐり子)
<所持巻:全1巻>
・作者と作者の飼い猫るるとの騒がしい日常を描いた作品。簡単に言えば毒や下ネタが少なくなり、猫成分が多くなった楽屋裏と言った感じです。

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や行
ユーディーのアトリエ もうひとつの記憶】(飛鷹ゆうき)
<所持巻:全1巻>
・PS2ゲーム、ユーディーのアトリエの漫画版。ストーリーはゲーム版と殆ど同じ。
ユーディーとヴィトスを中心に描かれており、ゲームで絡みの多かったラステルはあまり目立たない。
他に登場するゲーム版のキャラクターはヘルミーナとコンラッドと
ユーディーの飼っているオウムのフィンクくらい。残りはオリジナルキャラクター。
内容は可もなく不可もなくと言った所。

夜桜パーティー】(笹野ちはる)
<所持巻:全1巻>
・二人のOL、南雲小夜と月見里桜子の日常を描いた作品。
なんというか・・・平和な雰囲気の作品です。はい。

よつばと!】(あずまきよひこ)
<所持巻:1〜6巻>
・5歳の女の子、よつばの日常を描いた作品。本当に何気ない日常を描いており、その点では究極の日常系作品と言える。
あずまんが大王のちよ父のような強烈なギャグキャラクターはいないので、その点ではあずまんが大王より劣る。
もっとも、ギャグ重視の漫画ではないのでそれは当然というべきなのかも。(明るい雰囲気の作品ではありますが。)

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ら行
LUNAR ヴェーン飛空船物語】(船戸 明里)
<所持巻:全1巻>
・ルナ シルバースターストーリーのサイドストーリー集。
ゲームのシナリオの過去の話なので、ゲーム本編をプレイしていなくても問題はないと思います。
3つの話が収録されており、全ての話にガレオンが登場しています。

RAINBOW 二舎六房の七人】(原作:安部譲二 作画:柿崎正澄)
<所持巻:レンタルで読んだので不所持>
・7人の男達の熱い生き様を描いた青年漫画。全四章構成。作者曰く、愛と勇気の物語。
罪を犯し、湘南特別少年院・二舎六房に送られた6人の男達はそこでアンチャンこと桜木 六郎太と出会う。6人は彼から様々な事を教わりながら逞しく生きていく。
・青年漫画なので結構きつい暴力・性的描写があります。とにかく男達の生き様が熱い作品。

恋愛3次元デビュー〜30歳オタク漫画家、結婚への道。〜】(カザマ アヤミ)
<所持巻:全1巻>
・恋愛初心者の作者の子供時代から今の旦那さんの紺野あずれさんと出会い、結婚するまでのエピソードが語れている作品。
作者のカザマさんは恋愛の知識が殆ど漫画やゲーム(二次元)でしかない故に突拍子のない発言や行動が多く、その度に入る担当さん(女性)のツッコミが面白い。
後半は多少下ネタがありますが、話の流れ故に下品さは全く感じられません。合間に紺野あずれ先生によるコメントや描き下ろしも収録されています。

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わ行
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!】(谷川ニコ)
<所持巻:1〜8巻>
・主人公、黒木智子(通称もこっち)がモテるために様々な行動を起こしたり、
ぼっちならではの寂しいかつ痛々しい日常を描いたギャグ漫画。通称ワタモテ。
もこっちの行動や言動がとにかく面白いですが、同時に痛々しいので読んでいるこっちの心も痛んでくる。
もこっちは今まで読んだ漫画のキャラクターの中で一番自分に似ているので余計に共感してしまう。

私の友達がモテないのはどう考えてもお前らが悪い。】(谷川ニコ)
<所持巻:全1巻>
・私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!のスピンオフ作品。
もこっちの中学時代の話を描いた1Pコミック漫画。
もこっちの知り合いでゆうちゃんの友達の小宮山琴美(こみちゃん)は元々こちらで登場したキャラクターです。(後に本編にも登場。)
もこっち、ゆうちゃん、こみちゃんの三人の掛け合いが中心で、作品のノリはワタモテとほぼ同じです。
もこっちのクズっぷりは本作の方が若干上かも。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! アンソロジー
<所持巻:1巻>
・私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!のアンソロジーコミック。面白い作品もありますが、基本的に作品の質はあまり高くありません。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 公式ファンブック (喪)
<所持巻:全1巻>
・タイトル通りワタモテのファンブック。もこっちの名言(迷言)集やアニメ制作陣、谷川ニコ先生のインタビューなどを掲載。

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