ルドラの秘宝 レビュー

スーパーファミコン(SFC) ルドラの秘宝レビュー・感想のページです。
ルドラの秘宝
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発売日:1996年4月5日
評価:☆☆☆
レビュー掲載日:2010年6月1日

【攻略サイトリンク】
ルドラの秘宝・攻略探索の書
レトロゲーム攻略 阿修羅幻想館
羽根のあるところ

スーパーファミコンの末期にスクウェアから発売されたRPG。
プレイヤーが自分で言葉を入力して魔法を作り出す「言霊システム」が特徴。
FFやドラクエの言葉を入力すれば大抵同じ効果になるのがおもしろい。

4千年周期で現在存在する種族が滅び、新たな種族が誕生する世界が舞台。
ストーリーは人類があと16日で滅びる日から始まり、3人の主人公が滅亡を阻止するために旅をする。
3人の主人公のシナリオをクリアすると4人目の主人公でプレイ可能になり、最後の戦いに挑むという流れになる。
サーレントの章がプレイしていて一番楽しかったかな。
エンディングは続編がありそうな展開で終わるので、あまり後味は良くない。

音楽は中々良い。特にサーレントの章とリザの章のフィールド曲&ボス戦の曲が好き。

難易度は高い。全体的にボスが強め。
強力な言霊があればいいんですが、町の人が教えてくれるのは低レベルの言霊なので、強力な言霊は自力で見つけるしかない。
一応、各地の宝箱にヒントはありますが・・・正直、一つも分からなかった。この点はかなり不親切。
また、属性も考えておかないとたった一回の攻撃を受けただけでで倒される事もある。
エンカウント率は高め。逃走成功率が高めなのが救いか。

中々面白いですが、言霊探しがかなり厳しいので攻略サイトは必須。
続編は・・・おそらく出ないでしょうね。
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