テイルズ オブ グレイセス f レビュー

プレイステーション3(PS3) テイルズ オブ グレイセス fレビュー・感想のページです。
公式サイト(音量注意。)
配信日:2010年12月2日
対象年齢:B(12才以上対象)
コンテンツアイコン:セクシャル、暴力、言葉・その他
評価:☆☆☆(星3.5個)
レビュー掲載日:2020年7月10日

【攻略サイトリンク】
テイルズ オブ グレイセス f まとめWiki
表裏一体
テイルズ オブ グレイセスf コンプリートへの道

2009年にWii発売されたテイルズ オブ グレイセスのPS3版。
新要素として新シナリオの「未来への系譜編」が追加。本編クリア後にプレイ可能。
本編では短期間しかパーティに加入しなかったリチャードもこちらでは正式に加入します。
戦闘システムにはキャラクター固有の能力&レベル4の秘奥義が使用可能になる「アクセルモード」が追加。
戦闘中、各キャラクターになりきる「なりきり称号」も追加され、さらに戦闘システムが強化されました。
Wii版に存在したバグもほぼ修正されています。

ストーリーは本編の内容は同じ。
変わっているのはあるイベントのリチャードの台詞の音声は新規収録分が使われているくらい。
未来への系譜編は本編のエンディングから半年後の物語。内容は良くも悪くもグレイセスといった感じです。

音楽は良い。

セーブ、ロード時間は早い。

難易度はWii版と同じ…と思いきや、Wii版ではカットされていた技が追加されるなどの理由で上がっている様子。
とは言え、難易度選択もあるのでクリアできないほどではありません。

難点はマップが見づらい所があり、進む道がどこなのかわからなくなる事があります。
頻繁ではないですが処理落ちが発生します。戦闘中に敵の数が多かったり大型の敵と戦う時など。
ヒューバートのアクセルモード「アローレイン」を使うと処理落ちしやすい傾向にあります。
また、隠しダンジョンのゾーオンケイジで戦闘を繰り返していると移動中に処理落ちが発生します。
ゾーオンケイジはレベル上げで長時間居座る事になるので見ていて危なっかしい。

元々やりこみ要素の多かった本作にさらにやりこみ要素が追加され、よりやりごたえのある作品に進化しています。

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