星のカービィウルトラスーパーデラックス レビュー

ニンテンドーDS 星のカービィウルトラスーパーデラックスレビュー・感想のページです。
公式サイト
発売日:2008年11月6日
対象年齢:A(全年齢対象)
評価:☆☆☆
レビュー掲載日:2021年9月24日

【攻略サイトリンク】
星のカービィウルトラスーパーデラックス攻略@ ウィキ - atwiki
星のカービィウルトラスーパーデラックス攻略Wiki

星のカービィ スーパーデラックスのリメイク作品。
新ゲームが4つ追加、ムービーシーンが3DCGに変更され、難易度やコピー能力の調整もされています。
スーパーファミコン版から存在するモードは殆ど同じですが、洞窟大作戦のお宝の内容が一部変更されていたり、
銀河に願いをの道中の星のボスがバトルウィンドウズ以外も強化ボスに差し替えられている、
格闘王への道の回復アイテムがマキシムトマト5個&トマト5個に増えているなど変更されている所も存在します。

音楽はスーパーファミコン版の曲の再現したものとDS用にアレンジした曲の他に新曲も収録されています。
サウンドテストは「銀河に願いを」をクリアすると解禁される様になりましたが、一度も聴いたことのない曲は聴けません。

セーブ、ロード時間はほぼゼロ。

気になる所はスーパーファミコン版の操作と違い、
AとYがジャンプ&ホバリング、Bが吸い込み、Xが飲み込み&すっぴんビームになっており変更できない事。
細かい移動がやりにくくなっており、慣れないと敵に接触してダメージを受けやすい。

スーパーファミコン版をプレイ済みのプレイヤーには気になる所はありますが、
基本的には追加モードはどれも面白く、良いリメイク作品と言えます。
以下は追加モードの説明。

大王の逆襲
デデデ大王がカービィにリベンジに挑むというストーリーで「はるかぜとともに」の難易度上昇版といった感じのモード。
メタナイトの逆襲のパロディ要素も存在し、はるかぜとともにではカットされたシューティングボスのカブーラーが復活しています。
最終ボスのマスクドデデデは以降のカービィシリーズでもデデデ大王の強化版として登場しています。

メタナイトでゴーDX
「メタナイトの逆襲」でカービィに負けたメタナイトが修行の旅に出る。
タイトルにDXがついているのは星のカービィ 夢の泉デラックスのメタナイトでゴー!の続編でもあるため。
メタナイトを操作して「はるかぜとともに」「白き翼ダイナブレイド」「洞窟大作戦」「メタナイトの逆襲」「銀河にねがいを」をプレイしていきます。
(一部のステージはメタナイト用に仕様が変更されています。)
敵を倒すとポイントがたまり、ポイントを消費して専用技を四種類使用可能。
その内の一つ「ヒーリング」はライフを全回復する効果がありますが、そのためか道中の回復アイテムは通常の回復アイテムしか出現しません。
最後は新ボス「ギャラクティックナイト」とのバトルになり、倒せばクリア。
ギャラクティックナイトはマスクドデデデ同様、以降のカービィシリーズにも登場しています。

ヘルパーマスターへの道
好きな能力のヘルパーを操作してボス達に挑むモード。
回復アイテムがマキシムトマト3個&通常のトマト3個のみになっているため、格闘王への道より難易度は上昇しています。
全てのヘルパーでクリアするとスーパーファミコン版のムービーが観覧可能になるというおまけ要素も。

真・格闘王への道
強化版ボス6体と四天王の合計10体のボスに挑む格闘王への道の高難易度版。
回復アイテムは普通のトマト5個のみ、休憩所の2つのコピーの元の片方が必ずスリープになっており、さらに厳しい戦いを強いられます。

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