探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ レビュー

ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch) 探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズレビュー・感想のページです。
公式サイト
発売日:2018年9月9日
対象年齢:C(15才以上対象)
コンテンツアイコン:飲酒・喫煙、ギャンブル
評価:☆☆☆
レビュー掲載日:2020年9月1日

【攻略サイトリンク】
探偵神宮寺三郎 PRISM OF EYES@ 攻略wiki

探偵 神宮寺三郎シリーズの18作目。
神宮寺、洋子、熊野が主人公を務める新規シナリオ3本と謎の事件簿 三郎と謎の秘宝の合計4本のシナリオに過去シナリオ10本と
次回作「ダイダロス:ジ・アウェイクニング・オブ・ゴールデンジャズ」の体験版を収録した作品。

ストーリーは14作に次回作の体験版が収録されているため、一つのシナリオのプレイ時間はは2〜4時間程度と短め。
ボイスがあるのは新規シナリオ三本とシナリオ選択画面でシナリオのあらすじを読んでくれる所くらいで、ボイスの数自体は少ない。
一応ムービーもありますが、一部のムービーは音声と字幕の表示タイミングがずれています。

内容は良いと思ったのは「時の過ぎゆくままに」と「亡煙を探せ!」の二本で残りは全体的に普通。
神宮寺が主人公の新規シナリオ「虚飾の夜」は終わってみれば結局何も解決していないので、後味は悪い。

音楽は良い。

セーブ、ロード時間は早い。ダイダロスの体験版だけは読み込み時間がやや長め。

難易度は英語の知識が試されたりするので、自力で解くとなるとかなり高め。

難点はテキストを進める時のボタンの反応が良すぎることがあり、そのせいでテキストを読み飛ばしてしまう事があります。
バックログ機能があるので読み返すことは可能です。

神宮寺シリーズの短編集といった感じの作品。
現在はニンテンドースイッチ、PS4、DMM GAMESで全てのシナリオが個別ダウンロード販売されています。

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